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このページでは、ミライエの様々な活動を紹介しています。

松寿苑のええとこ紹介④-わかば編-

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24の事業、4つの拠点を順番に紹介

今回は綾部市田野町にある特別養護老人ホーム第2松寿苑経過的小規模従来型特養「わかば」の紹介をさせていただきます。

「わかば」について教えて!

わかばを紹介していただくのは介護福祉士の牧野さんです。
よろしくお願いします。

牧野さん》よろしくお願いします。

ミライエ》まず「わかば」とはどんなところですか?

牧野さん》わかばは第2松寿苑の中にあるグループの一つとして2007年11月15日に開設され、現在は「新広小路」フロアに12名、「竹小路」フロアに14名と計26名のご利用者が生活をされています。スタッフは13名おり、それぞれ担当が「新広小路」「竹小路」と分かれてはいますが、スタッフ全員が26名のご利用者に対応ができるように情報共有を定期的にしています。

わかばの「ええとこ」とは?

ミライエ》わかばの中でもさらに二つのグループに分かれているんですね。
その二つのご利用者の皆さんが集まることはあるんですか?

牧野さん》ありますよ!職員が考えたレクリエーションを行うときに集まっていただいて、皆さんで歌を歌ったり、習字をしたり、かしわ餅づくりや神経衰弱などをしています。
習字の時は、ご利用者の方がスタッフに描き方や「とめ・はね」を教えてくださったり、神経衰弱ではスタッフがヒントを出したりして、みんなで一緒に楽しくレクリエーションを行っています。

ミライエ》ほんとに様々なレクリエーションをされていますね!わかばのスタッフとご利用者が普段の生活以外でも、レクリエーション等を通して素敵な関係を築かれている事が伝わってきます。
続いて、スタッフの方たちのお話もお聞きしたいです。

牧野さん》先ほども少しお話ししましたが、スタッフ間の情報共有や助け合いはしっかりと行っています。年代がみんな近いということもあるかもしれませんが、困ったときや助けてほしいときは相談しやすいですし、反対に困っているスタッフを見かけたときなどは声掛けや手助けを行うなど、働きやすい雰囲気をつくっているとは思います。スタッフも十人十色といるので、それぞれが出来ることをフォローし合いながら働いています。

ミライエ》わかばの皆さんのように、スタッフ間の連携がしっかりと行われているとご利用者の方たちや、そのご家族も安心ですね。

松寿苑のクラブ活動!

ミライエ》そういえば、牧野さんは松寿苑で音楽活動をされているとお聞きしました。

牧野さん》はい。学生の頃からトロンボーンをしていて、松寿苑では「PINE」というグループで演奏をしています。現在はコロナウイルスの影響もあり難しいですが、松寿苑の行事やお祭り、田野町のイベントなどで毎年演奏させていただいています。
演奏後にご利用者の方が声をかけてくださったり、笑顔を見せて下さるのでとても嬉しいです。松寿苑ではPINEだけでなく、様々な同好会やクラブ活動があるので働きながら何かしたいという方にもおすすめです!

ミライエ》コロナウイルスが終息したら、ぜひPINEの演奏も聞いてみたいです。

皆さんへのメッセージ

ミライエ》では最後に牧野さんからこの記事を読んでいる皆さんにメッセージをお願いします。

牧野さん》私は以前、自衛官として働いていましたが、自衛官時にいろいろな介護老人福祉施設へ演奏をしに訪れた際に感じた温かい雰囲気や、ご利用者の方たちの笑顔を見て、介護の仕事をしたいと思い松寿苑に来ました。資格も何もない状態でしたので、働きながらヘルパーの資格、そして介護福祉士の資格を取りました。もともと人を笑顔にすることやお年寄りの方とお話をするのが好きということもあり、今では自分にとても合っている仕事だと感じながら働いています。
また、松寿苑は勤務形態や環境など、その人に合った働き方に理解があり検討もしてくれます。もし、介護の仕事をやってみたいと思っている方や、松寿苑に興味を持っている方がいるなら、ぜひ一度見学に来てほしいです!

ミライエ》牧野さん、ありがとうございました!
次回はレストラン部を予定しています。お楽しみに~

 

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