スタッフ インタビューINTERVIEW
雰囲気も大変よくて、
個性的な職員も多くいますし、
楽しい職場環境だと感じています。
調理師
能勢 千鶴[CHIZURU NOSE]
2000年中途採用
利用者さんに喜んで頂けるような行事がたくさんあります。私自身も楽しいんでいますね。
- この仕事をしようと思った動機はなんですか?
- 京都出身なんですが、結婚をして今は西舞鶴に住んでいます。主人の仕事の関係で綾部に住んでいた頃から、松寿苑にはお世話になっています。その前は、本屋、レストランのホール、そして厨房、その後、病院の給食と経験をしました。調理師免許はレストランの頃に挑戦してみようかなと受験したのが、取ったきっかけなんです。
- この仕事の良いところ、魅力、やりがいを教えてください
- 福祉施設全体のことは、なかなか理解が出来てないですね。ただ、調理やレストランの中では、高齢のご利用者にあった食事や献立を覚えられます。例えば、自分の親の介護が必要になった時に、役立つだろうなと思ったりしますかね。あまり答えになってないですかね(笑)
- 働き出して大変だと思ったことはどんなことでしたか?
- はじめは食材の大きさ、切り方など戸惑いました。以前勤めていたレストランとは、やはり違いますね。あと、ご利用者の顔はすぐに覚えられるんですが、名前がスッと出てこなかったり、あの施設の…までは出ても名前が…恥ずかしい話なんですが。
- 職員間の雰囲気はどうですか?
- 私の職場では、年齢層が20代から60代までいて、それこそ子どもと同年代の職員もいます。パートさんも含めたら、抜ける年代も無く、そんな職場あまり無いなと思いますね。雰囲気も大変よくて、個性的な職員も多くいますし、楽しい職場環境だと感じています。
- 今どのようなケア(または業務)に取り組んでいますか?
- 特別なケアや業務というより、そうですね、毎日が必死ですね。あと、毎日調理に携わる訳では無くて、調理の日とか、盛り付けの日とか、それぞれ役割に応じて必死にやっています。
- 休日の過ごし方を教えてください。
- う~ん。6、7年間、社交ダンスに行っていた時期もありましたが、今はまったくですかね。やはり今は時間があったら、読書でしょうか。
- 松寿苑が他社と違うところはなんですか?
- 行事が多いところですかね。ご利用者に喜んで頂けるような行事ですね。施設毎だったり、松寿苑全体であったり、ご利用者だけでなく、私自身も楽しんでいますね。
- あなたの夢や目標は何でしょう?
- もう私は子育ては終わりましたが、結構、子育て中の職員が多いんですよね。勤務体系など子育て世代にとっては改善されていて、とっても良いんですが、松寿苑の中に保育園があったりしたら、もっと良いだろうなと思いますね。あと、ドックセラピーなんかあっても面白いかなと。